画期的な健康法がベース
当Roomのケアやエクササイズのベースになっているのは、
さとう式リンパケア
という健康法なんですね。
みなさんが行っているケアは、マッサージとかストレッチですかね。
マッサージやストレッチは押したり、揉んだり、引っ張たりと、
筋肉に外側からチカラを加えてアプローチしているかと思います。
さとう式リンパケアは、カラダに軽く触れたり、ゆらゆら揺らしたり、筋肉に軽い刺激を与えることで、筋肉が老廃物や二酸化炭素を吐き出し、栄養と酸素を取り入れやすくなるよう循環を促します。
その循環が良ければ、筋肉は内側から拡がって、しなやかな状態になります。
筋肉は揉まれたり、引っ張られたりすると、この循環が悪くなるので、我々はそういった行為は行いません。
また筋肉は引っ張られると、ちぎれるの防ぐための筋紡錘・腱紡錘といったセンサーが備わっているので、引っ張り返そうとします。
そのときに筋肉は逆に縮んで硬くなってしまいます。
それはもうケアにはならないですね。
我々の身体って筒状になっていますよね。
例えばペットボトルも筒状です。
凹んだペットボトルを元に戻すときに、あなたは外から押したり、引っ張ったりしますか?
たぶん、飲み口から空気を入れて内側から膨らませるはずです。
カラダを整えるためには、外側からではなく、内側からアプローチする必要があるんですよね。
それが我々が行っているケアです。
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