足の裏をべったり立つ
立ち方と歩き方って大切。
ほんと大切。
これは全ての活動に通ずるから。
運動のパフォーマンスにも影響するし、
日常生活の健康状態にも影響する。
立ち方や歩き方が悪いせいで、体調に支障をきたす方も多々いると思う。
どんな立ち方が良いか。
それはもちろん、チカラが抜けて立っている状態がいい。
緊張した立ち方は、筋肉を収縮させてコリにつながる。
コリ=腰痛、膝痛、肩こり、etc
世間でよく言われる良い姿勢とは、胸を張って背筋を伸ばす
だが、実はこれはカラダによい姿勢とは言い難い。
重たい頭を引っ張り上げようと力みが出るし、状態をよく観察してみるとわかるのですが、
胸が狭くなり息苦しい。
上に引っ張り上げるより、地面に支えてもらうようにすればいい。
チカラを抜いて、足の裏をべったりと均等に体重を乗せる。
べったりと言っても、足の裏はアーチがあったり、拇指球があるので高低差があるが、感覚的にはべったりだ。
つまり、どこかに一点に偏らない。
チカラが抜けていれば、頭の位置は前から見るとカラダの真ん中にあるし、
横から見ると真ん中より前側にある。
したがって、頭の位置から、普通は足の裏の拇指球(親指の下のぐりぐりしたところ)に体重がかかる。
だから拇指球って圧力がかかっても耐えうるように大きい。
当Roomは立ち方指導も行います。
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