筋トレでは健康にならない
筋トレでは健康にならない
正確に言えば、筋トレの種類によっては健康にならないが正解です。
筋トレにもいろいろ種類がありますが、筋肉を縮める方向の筋トレはカラダに悪いと思います。
例えば、ダンベルやバーベルで二の腕で引っ張り上げたりする筋トレはカラダに悪いです。
ベンチプレスのような、器具を二の腕で押し上げるような筋トレは比較的、カラダに良いと思われます。
つまり、まとめると
・筋トレ器具をカラダに近づけるような動きは、筋肉を縮める動き(収縮)でカラダに悪い
・筋トレ器具をカラダから遠ざける動きは、筋肉を拡げる動き(拡張)でカラダに良い
ということになります。
収縮はいわゆるコリです。
筋肉は繊維になっているんですよね。その繊維が縮んで絡み合って硬くなっているのがコリです。
ようするに収縮の筋トレは人為的にコリを作っていることになります。
拡張は逆で筋繊維を拡げていくので、絡み合ったコリを解消していきます。
また筋トレ器具の重みに筋肉が抵抗しながら押し上げていくことで、筋繊維が内部から膨らむように拡がっていくのです。
ひしゃげたペットボトルに空気をいれて内から膨らましていくことと同じです。
要するに同じ筋トレでも、カラダを縮める行為と拡げる行為では、カラダに対する負担が違います。
だから縮める筋トレはおすすめ出来ません。
ただし、筋トレが好きな方は、好きだから仕方ありませんね。
その場合は、終わってから、しっかりカラダを拡張、膨らますケアが必要です。
ストレッチやマッサージは外部からチカラを加えて引っ張ったり押したりするケアなので、筋肉は引っ張れると引っ張り返して筋肉を縮め、押したりすると筋繊維を破壊、修復のときに硬化します。
したがってコリを助長するケアです。
当Roomでは、カラダを拡げるケアを行っています。
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